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タイトル 【Beauty コラム】目立つクマのカバー術って?健やか目元をゲットしよう
登録日 2017-05-17
 

目立つクマのカバー術って?健やか目元をゲットしよう

目立つクマのカバー術って?健やか目元をゲットしよう

ファンデーションの重ね塗りをしても、目元のマッサージをしてもなかなか解消することができない目の下のクマ。
うっすらとクマが存在しているだけで、顔色が悪く見えたりメイクが上手に決まらなかったりと、いろいろなところに影響が出てしまいます。
いつも可愛くいたい女子にとって大きな敵ともいえるクマですが、これは一度できてしまうと解消までに時間がかかってしまうもの。
なるべく目立たせないようにするためには、クマをカバーするメイク術が重要なカギを握ります。
上手なメイク方法をマスターして、気になるクマをカバーしていきましょう。

クマのカバーには「コンシーラー」がマスト!

目元だけではなく顔全体の印象をダウンさせるクマをカバーするために、目元にファンデーションを厚く重ねてしまうと、メイク崩れが起きやすくなってアイメイクも台無しになってしまいます。
クマをキレイにカバーしながら薄付きに仕上げるためには、ピンポイントで肌トラブルを隠してくれる「コンシーラー」がマストアイテム。
上手な塗り方や色の選び方もきちんとマスターしましょう。

クマのカバーには「リキッドタイプ」「クリームタイプ」をチョイスして

コンシーラーには、ペンシルタイプやスティックタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプなど、さまざまな種類があります。
使う目的やパーツによって選べるようになっていますが、目元のクマをカバーするのならテクスチャーが柔らかくて密着度も良いリキッドタイプやクリームタイプがおすすめです。
リキッドタイプやクリームタイプのコンシーラーは、柔らかくて伸びが良いため目元に薄く広く塗ることができるのが嬉しいポイント。
まばたきをしたり笑ったりなど、よく動く目元のメイクはヨレやすいという特徴がありますが、密着度の高いものを使用することで、メイク崩れを防ぐこともできます。

色のチョイスにも要注意!

コンシーラーには肌色に合ったものやピンク、グリーン、ホワイトなどさまざまなカラーバリエーションがあります。
肌の赤みにはグリーン、ハイライトとしてホワイトなど、用途や目的によって選ぶことが大切です。
とくにクマのカバーの場合には色選びがとても重要で、クマの種類によって使用するものが変わります。
うっすらと目元が青くなっている「青クマ」にはオレンジ系やベージュ系を、日焼けやシミと似た色味の「茶クマ」にはイエロー系を、たるみなどが原因の「黒クマ」には肌よりワントーン明るい肌色を選ぶのがおすすめです。

■オススメアイテム

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ビッグカバー クッションコンシーラー SPF30 /PA++
全6色 1,500円
お肌の悩みに合わせて使えるクッションコンシーラー

指先の使い方がポイント!クマのカバー名人を目指して

指先の使い方がポイント!クマのカバー名人を目指して

コンシーラーは、リキッドファンデーションのように伸ばして塗るのではなく、ポンポンと指先で叩きながら伸ばすのがポイント。
目の下にチョンチョンと3点ほど小さくコンシーラーをおいて、中指や人差し指の指先で肌に叩き込むようなイメージで広げていきます。
このとき、「クマを隠そう」とするのではなく、「他の肌の色味と馴染ませよう」という意識がポイント。クマ部分と肌の境目もコンシーラーでぼかしましょう。
全体に塗り終えたらフェイスパウダーをふんわりとのせると、よりナチュラルに仕上がってモチも良くすることができます。

気合を入れてアイメイクをしてもクマがあるだけで、魅力はダウンしてしまうもの……。
ベースの段階でしっかりとクマをカバーして、メイクが映える健康的な肌を作り上げましょう。

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